てんかん 鈴屋

てんかんで自分の経験・思ったこと・提言や意見・暴言から失言までやっていこうぜ!

てんかん鈴屋とは・・・。

てんかんを持つ営み・就労等中心に紹介するホームページです

てんかんを持っている鈴桜の個人のホームページでもあります。

てんかん患者には、ごくごく普通に生活して、働いている人も大勢います。それなのに一般社会のてんかんのイメージは『障害者だ!』というイメージが定着しております。
働ける人の中には、障害者求人ではなく、ごくごく普通の就職方法で就職した人もいたりとてんかん患者一人、一人見てほしいと思っているんです。
人によっては障害者手帳すら持っていないてんかん患者もいます。
症状も人それぞれあり、てんかんという一つの大きな見方でなく『てんかん患者一人、一人を見てほしい!』と思っているサイトです。
発作より、薬の副作用に気にする人がいる。

運転免許を所持し、結婚してたり、5年、いや、10年以上発作もごくごく普通の生活を送っている人もいます。
もしかしたら、貴方の傍にいるかもしれません。それほど普通の営みをする人もいるということです。
別段普通の病気でもあるために、明日健常者である見ている貴方が突然倒れて告げられるかもしれません。

鈴屋は単に意見や思ったこと・生活の営みを発信することです。

そのために、個々がやりたいようにやるが重要であって、複数いたとしても、鈴屋の総意というものは一切なく、自己責任の下で書いております。だから、暴言からごくごく普通なことまでということがあります。

サイトで気をつける・気をつけてほしいはこちらをお読みください。

症例を詳しくしりたい人は他に。生活状況中心に!

てんかん鈴屋は症例を多々紹介するのではなく、生活状況や思ったことを紹介していくサイトです。
会社によっては病名を言うだけで雇わないのですから。またはクビと。
そして、10数年も変わってない、社会ではなく、私達社会を回す人間が変わらないといつまでたっても変わりません。

『抗議』『恐れ』『撤回』だけで終わらせてしまう世の中でいいのでしょうか。
そういう社会を変えたいと願っています。

てんかんの症例は多岐にわたります

てんかんの発作の特徴は?

全身痙攣起こして倒れこんで、意識まで飛び倒れるというイメージが多いのですが、てんかん患者と医者の間では人によっては『大発作』とも扱います。

たしかに意識を失い泡吹いて倒れるとかあったりもしますが、光に過敏に反応してしまう人もいたり、単に吐き気や耳鳴り。または単にボー止まったりと2分ちょいしてしまったり、睡眠中に発作が知らぬ間にあって、朝日が昇り起きたら口内炎で口をかんでいたという睡眠発作というものもあります。
人によっては、2時間ドラマを見ているとして中盤は意識がない。ただ、あとは覚えているとか・・・意識がなくても一瞬ぼんやりと等など。
さらには、そのようなことなく、単にてんかんと言われて、ここ数年(10年以上)意識は一切飛んでないまで非常に人によってバラバラです。
てんかんと言ってもこれだけ(まだあります)あるために、毎回のてんかん発作が全身けいれんを起こして、意識が飛び、ぶっ倒れるというケースの方がてんかん患者の中でも2割~3割ちょい(ここが免許でいう発作の強い要素の一つ)というのが現実です。

てんかんの発作の誘発

個人差が非常に大きいので、いろんなサイトを見て、自分はどのようなところなのか確認してほしいが、主な内容としては以下になります。
(そうでないと5年・10年発作起きてないとか起きてない人がいるため。)

  • 強い光の刺激
  • 強い不安(発作から仕事や生活での恐怖を煽ること)
  • 疲労
  • ストレス(精神から身体的なところ)

とにかく。てんかん持っている人は気分転換をする術と夜更かしせずとにかく寝ろといいたいのでしょうね。
そして、自分から起きる『発作が起きるのでは・・・』『発作を起こすのでは』という周りや自分が懸念しすぎるほど、発作が起きる確率が大きくなります。

アニメとてんかんと関係する?

アニメである『部屋を明るくして離れてみてね』との関係

これはてんかんの一つも原因ともいえ、人によっては光過敏になるようなてんかん患者もいます。ライブや映画館。そしてパチンコといった光が強く、音量もでかいところでずっと見ていると吐き気や頭痛などが起きてしまうこともあります。
人によってはパソコンの3Dゲームやパソコンで単に文字を見ているといっても、モニタから光がずっと出ているので、てんかん患者によってはサングラスをかけて就労している人もいたりします。

何を言いたいのか

てんかん患者でも不安は多々あります。
単にてんかんを持っているだけで、社会を受け入れされないのはどーも。そして持ってしまった場合で死刑判決を受けたような、自分の生活が180度変わるという状況で恐さがあるかもしれません。
不安や恐怖ばかりでは、冷酷な言い方ですが生きていくことはできません。このサイトは生活を営みや思ったことなどを紹介し、社会で生活・就労だって問題が多いのです。