てんかん 鈴屋

てんかんで自分の経験・思ったこと・提言や意見・暴言から失言までやっていこうぜ!

2014年4月13日

てんかん患者から見る:欠陥だらけの運転免許制度

欠陥だらけの免許制度でありました。

私は千葉県民である以上、幕張か流山の免許センターで更新になります。そうなると運転免許を更新するとなると、てんかんを持っている以上は、法律通りに行う場合は公安委員会が指定する診断書に医者に書いてもらい、それを提出をしつつ、更新をします。

他所に転載等する場合は私自身の経験話である。

さっそく免許更新を行う。事前準備

免許センターに2週間半前に電話。昼休みに事情話たら。
当初はいらなかった。(どうしてかは別途触れる)が、引っ越した都合もあり、無理矢理もあるが・・・

『診断書送ります』

千葉免許センターの運転適正相談室より届きました。
くどいようですが、病院から診断書と思う人が多いが、これはまったくの間違いだ。これは公安委員会が定めたフォーマットがあって、その後。書いてもらい病院にそれなりのお金を払って、書いてある。

運転免許更新当日

視力検査等を行う時に『持病申告の人は・・・』多勢の中からヘタすれば1人しかいない。そのところに行くということになります。 これはまるで『自分には問題があるんです』と周りの列から丸見えのことをやっている。列で大勢並んでいる。そこにたった一人歩いていくのだから嫌なものです。

これでは、隠したいという状態を作っているのも事実であり、隠す方が今(2014年4月)では簡単だし、免許を持っている上では、バレることがないという制度だ。

私は運転免許については、人身事故でもきちんと健常者と同じようにてんかん患者で発作起こした場合でも、きちんと平等に扱うべきと思っている。そうでなければ、運転免許を軽視する結果になる。
そして、義務化はたしかに賛成だったが、2013年の道交法改正での義務化は反対であった。

それは、てんかん協会も国もどこも、法律の文面しか載せていない。このネットの時代にだ。それに意味あるのだろうか。まずは、社会的に申請する方法をきちんとインフラとしてきちんと整備する必要性がある。

だから、あの時は道交法改正の前にやることが山積しているような気がしますけどね。

次回に免許更新と法律についてもう一回触れることにする。